施工例

浄土宗安養寺様 (東近江市山上町)

内陣畳入れ替え工事紋縁仕上げ(使用表:広島織麻綿W検査印入)

DSCN1032

DSCN1031

 

二畳台白中紋四方縁二紋上げ

DSCN1030

DSCN1033

二畳台(厚畳)は、寺院仏閣の世界で用いられている道具畳(有職畳)の代表的なものです。大きさ、厚さ、用いる紋縁など、その様式は寺格により様々ですが、特に格式を重んじる場所に用いられ、寺院仏閣の寺格を示す道具畳として大きな位置を占めております。造作には機械は全く通用せず、手作り、手縫い、手加工による造作技能を必要とした有職技術をマスターしないと扱えない仕事です。