針いろいろ
縫針 畳、道具畳(二畳台など)、拝敷などの製作には、様々な長さ、形状の縫針を必要とします。写真左から床針(6寸5分)、本返し(5寸3分)、間差し(4寸8分)、平差し(4寸5分)、ござ針(4寸~3寸)の5種類と、写真右下の特殊な曲がり針など作業に応じて使い分けます。
待針 表張りの作業時に使用します。通常は片側9本、両側で18本用いますが、超高級表になると24本使用することもあります。
縁引針 畳縁を止めたり、畳表のい草の並び筋を真っ直ぐに矯正するのに用います。また部屋の採寸にも使用します。






