日野町に仕事で来ていたので、少し足を伸ばして本日解禁の野洲川上流、土山漁区を覗いてきました。ご覧の通りの渇水で、状況はあまり芳しくないとの前情報も有り、釣り人の数もちらほらで、見ている間も一向に竿が曲がりません。
しかし、ふっと橋の上流に目をやると、たった一人ポンポンと鮎を掛ける釣り師が目に入ります。
ん?さては!で近づいてみます。
ハハ、釣る筈です。私が所属する鮎トーナメント倶楽部、TEAM JーTOPSの会長であり、ダイワフィールドスタッフの幸野敦弥さんでありました。
釣れる?との問いに、あんまり釣れんなあの返事とは裏腹に、次々と鮎を掛けていきます。流石です。
時間は午前10時過ぎ。引舟を開けてみると、サイズは小ぶりですが既に40匹近い鮎がひしめき合っていました。どこが釣れんのでしょうか?
このように釣る人は釣ります。鮎は沢山見えますので、一雨か二雨が降って、河川工事で出た砂や古い垢を洗い流してくれれば大いに期待出来ると思います。状況を良く確かめてお出かけください。










